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ojos de perro azul:青い犬の目

青が好き。時々刻々と興味・関心が移ろいで行きますが、あまり守備範囲は広くありません、

また、気を取り直して

また、気を取り直して、淡々と書いていきたいと思います。

一本の線を引き、違うようで似ている、似ているようで異なる世界について語っていきたいと思います。

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私は犬が好きである。

けれど、ここ数年は早朝に出て行って、帰りも遅い時間だから、犬の散歩時間とズレてしまっている。

犬はどこに行ってしまったんだろう?

たまにスーパー前に繋がれているワンコを見ることがあるくらいだ。

犬がいたら、いつも声をかける。犬言葉で「元気か?」って。

 

猫もそんなに出会わない。

彼らは自由に動き回っているから、出会っても瞬間である。

 

人は、うようよいる。

どうしてこんなに人がいるんだろう。

人間のような高度な生命体が、よく誕生したなと思う。

これは一つの奇跡だろう。

 

除夜の鐘を中学生の頃、よく友達と撞きに行った。

帰り道、窓ガラスが曇った自動車にいたずら書きをして帰った。

 

12月。

何か終わりのようなものに向かって動いているひと月。

一つの年が終わり、新しい年が来る。

何も変わってはいないはずなのに、何かが変わった気になる。

文化という装置を持つ人類は、イメージの平面で生活している。

 

10秒違えば異なる世界に生きていたかもしれない。

可能世界は無限に広がっている。