ojos de perro azul:青い犬の目

青が好き。時々刻々と興味・関心が移ろいで行きますが、あまり守備範囲は広くありません、

音楽

歯を大事にしよう。生命に関わるほど歯は重要です。

私は、虫歯が全くない歯で、でもここ数年は、時々親知らずを抜いたりしに、歯医者に行くことがあった。 先日、ひどく下の奥歯の歯茎が腫れて、ご飯が食べられないので歯医者に行った。 虫歯か歯槽膿漏かと思ったのだが、6歳臼歯と呼ばれる歯の骨が細くなって…

なんで君が泣いているのか分からない日もあった

台風がなかなか通過しない。 明日の朝、大丈夫なのだろうか。電車ストップ・遅延でバタバタするかもしれない。 非日常は子供にとっては嬉しいだろう。明日、学校休みかもしれないとか、午後からかもしれないとかで、ワクワクするだろう。 私も小学生の頃、授…

消え去ってしまった思い出、そしてまた未来の思い出に

Mr.Childrenの初期の曲を聴いていると、様々な風景や思い出が交差して蘇ってくる。 長く続く川沿いの道を、何度も何度も車で行き来した。橋を渡り、隣の町からその先の町へと車を走らせた。 鉄橋を越え、歩道を通っていく自転車。眼下の川には、砂利船が行き…

30代への離陸、「innocent world」

20代の風景というものは、あると思う。 物憂げでも、未来が果てしなく続き、街でたまたま出会った音楽に、自分の明日を空想し重ね合わせる。そんな心象風景。 20代は何かを見ているのだけれど、もっと大きな構図は見えていない。 それが若さの風景。 30代も…

ミスチルも25周年か、月日が経つのは早いものだ

Mr.Childrenが、数ヶ月ほど前から、とうとうitunesなどでネット配信を始めた。 ベスト盤で、1年限定ということらしいけれど、今後もネット配信してくれればって思います。 ベスト盤なので、私などファンは、全てオリジナルCDを持っていると思います。 ただ、…

真っ白なものは汚したくなる

からふねやのイチゴパフェ 頼んでみたらかなり背が高くてびっくりした。 早く食べないと溶けてしまう、、、 出来なかった仕事を片付けてから帰ろうと思って寄ったのだけれど、上に伸びているアイスの部分を食べてからになってしまった。 私は甘いものには目…

傘を差し出す君に映る僕は濡れてない

魔法は いつか解けると 僕らは知ってる 月が咲いて太陽が今枯れた 傘を差し出す君に映る僕は濡れてない 水たまりに映る僕は雨に濡れてた 幸せなような 涙が出そうな この気持ちはなんて言うんだろう ファフロツキーズの夢を見て起きた 涙が頬で乾いていた 虹…

RAIN

SEKAI NO OWARIが新曲を出した。 「RAIN」 映画の主題歌らしい。 SEKAI NO OWARI「RAIN」Short Version いつも通りのセカオワ調健在の新曲だ。 ある晴れた土曜日か日曜日の早い時間に、有楽町線の千川駅で降りて、図書館に行ったことがあった。 なぜ、わざわ…

ストラヴィンスキー「火の鳥」1919年版

坂本龍一の「async」を聴いていて、ストラヴィンスキーの「火の鳥」に連想が行った。 「火の鳥」は好きでよく聴いていた。 「火の鳥」にはいくつかの異なったver.が存在していて、私が好きなのは、1919年版である。最初に聞いたのがこのヴァージョンだったか…

今度君に会ったら

また、外国へ戻ってしまうの? アリアドネの麻の菜は、また忽然と消えてしまったみたいだ。 今回、帰国してから、仕事を言い訳にして、何も言えなかった。 何を言えば、どう言えば、考えていたけれど、言えなかった。 迷惑になるかもしれないし、私自身、言…

async、非同期のなせる同期

坂本龍一の最新作『async』とは、非同期という意味である。 asynchronization、非同期。シンクロしない。波長が合わない。非同時、非同調、非協調性。 しかしながら、この音楽は非同期だから、環境とシンクロしないのではない。 非同期だからこそ、どんな環…

夢の中の僕は兵士、7人の敵を撃ち殺した

「昨夜見た夢の中の僕は兵士 敵に囲まれてた だから仕方なく7人の敵と吠える犬を撃ち殺して逃げた」 これは、Mr.Childrenの「Fantasy」に出てくる歌詞の一部である。 この歌は、現実と幻想・空想・Fantasyが交互に顔を出す歌詞進行で、上記の部分は、もちろ…

逆上がりの世界

GWを過ごした後の仕事場は、問題ありきの場所に映った。 だから、何かと仕事方面に偏ったブログになった。 話題転換 先週、東南アジアからある人が帰って来た。 その人はある活動を行なっていて、数ヶ月単位で日本との間を行き来しているのだが、この人の生…

デッサン、理解のための設計図

「絵画におけるデッサンとは、対象を理解するための設計図だ」 村上春樹『騎士団長殺し』に、そうした記述がある。 絵画の技法を、第三者として分析した時に出てくる言葉の一つだと思う。 絵画。音楽。映画。 いわゆる芸術と言われるものは、製作者の才能と…

あんまり覚えてないや

Mr.Childrenの「あんまり覚えてないや」は、人や物とのふれあいの蓄積を主題にしている。 好きだった女の子と一晩過ごしたこと 突然の奇跡のようなメロディーを思いついたこと けれど、あくる日になれば、その出来事もメロディもあんまり覚えていない 年老い…

桜並木の道の上で

今日は夕方から髪を切りに行った。かなり伸びていたからだ。 その後、祇園を抜けて八坂神社と円山公園に行った。桜はもうかなり散っていた。 まだ残っている桜を探しながら、知恩院を横目に華頂を通り、東山駅まで歩いた。 午前中は仕事の準備をしながら、ス…

2月になりました

明日から2月である。 節分、ヴァレンタインデー、mi cumpleaños、京都マラソン、、、。 SF小説に、春・夏・秋・冬がそれぞれ20年周期で移り変わって行く星という設定の物語があって、どの季節に生まれ、どの季節に老いを迎えるかで、それぞれの生涯が結構大…

空に悲しみのない街がいいな

昨日も一昨日も、机の前で何度も寝てしまった。相当、疲れていると思った。 やらなければならないことがあり、写真を撮りに行くことができない。 西武線の一部の区間で、通勤と帰宅時間に、追加料金を支払うと座れるようになるらしい。 西武線に限らず、東京…

雪の降る夜は楽しいペチカ

今日もまた、結構雪が降った。 雪が降ると、やっぱりかなり寒い。猫もコタツで丸くなりたいだろう。 あまり寒がりではないが、さすがに寒いので、フード付きの大きめのネックウォーマーを買った。 これではないのだが、こういう感じで暖かい。 purplecow(パ…

高層ビルの群れが蜃気楼に見える

五輪真弓の「空」をなぜだか口ずさんでいた。 と同時に、NHKドラマ「銀行」のことが思い出された。 残念ながらかなり前のドラマなので、ネット鑑賞はできなかった。 代わりに「メガバンク」という金融ドラマを少し見た。 高層ビルの群れが 砂漠の中の蜃気楼…

情熱があり、悲しみがあり、優しさがある

黄金の月 - スガ シカオ(SUGA SHIKAO) スピッツ / 若葉 前前前世 (movie ver.) RADWIMPS MV Mr.Children「Tomorrow never knows」Music Video 思いついた曲を4曲、貼り付けておきます。

何度だってやり直せばいい

ねぇ どんなやつだって いい人に見られたいって思っているんでしょう? そんな風に誰かの目を 気にしてる うす汚い自分はカバンにつけられて 揺れてる あのマスコットみたいです汚れたまんまで ぶら下がって いつかどこかになくなってしまう 『ねぇ それ、こ…

マーラー「夜の歌」

マーラー : 交響曲第7番ホ短調「夜の歌」第3楽章 Mahler: Symphony No.7 E minor III. Scherzo. Schattenhaft マーラーの長大な9つのシンフォニーは、一つの独特な世界を形作っている。 そこに描かれている印象的なモチーフ。数多くの楽器が奏でる複雑なオ…

アメノヒニキク、並行する異世界

RADWIMPSの新しいアルバムの中の新曲「アメノヒニキク」は何を歌っているのだろうか。 今日は灰色 今日は灰色 僕は水色の中に 今日は灰色約200グラム 重い 今日の僕らは約200グラム 重い 昨日よりも 約2、3センチ ずるい 今日の僕ら約2、3センチ ひりり 君の…

音楽を音楽として聴く

私は、どんなジャンルの音楽も好きである。 クラシック・ジャズ・洋楽・JPOP・民族音楽など、気に入ったものは聞いている。 もちろん、すべての曲を聴けるわけではないし、好きな曲が見つかれば繰り返し同じものを聞くから、新しい曲に出会えるのは先になる…

料理も、石の上にも三年

長い間、365日、毎日食事を作り続けてきた。外食をすることもあったけれど、基本的に自分で作っていた。 だから、スーパーに陳列してある野菜や肉や魚やその他、どこに何があり、大体いくらで売られているかもよく分かっていた。 料理も色々なものを作ってき…

週刊少年ジャンプ的な未来

今日は、寂しい一日だった。何だかあまり元気がでなかった。 週刊少年ジャンプ的な未来を 夢みていたよ君のピンチも 僕のチャンスと 待ち構えていたよ どこの何者でもない君も あの時の少年は 最前列で君のことを 君だけを見ているよ 君だけのヒーロー 君だ…

かっこ悪いかっこよさ

スガシカオ続きですが、「ふるえる手」という曲の歌詞です。 いつもふるえていた アル中の父さんの手 僕が決意をした日 やれるだけやってみろって その手が背中を押した 何度だってやり直せばいい 僕が描いた夢に向かって 歩きはじめたあの日を 忘れることな…

Mr.Children/Spitzの時代

1990年代、ミスチルとスピッツがJ-popの世界で台頭してきた。 ミスチルは当初、個人的な恋模様、生活模様を歌う音楽で、ビートルズの日本的・現代的模倣として登場した。それは嘗てのタイガースのような、ビートルズと同時代の模倣音楽の反復であった。 その…

ラーメン屋の松任谷由実

今週は予想に反して忙しくなった。 今日は帰りにラーメン屋に行った。店内で注文をして待っていると、有線から松任谷由実の曲が流れてきた。久しぶりに聞いたのだが、やはりあまり好きではない歌声である。 その声を私は生理的に受け付けにくいように思う。…