ojos de perro azul:青い犬の目

青が好き。時々刻々と興味・関心が移ろいで行きますが、あまり守備範囲は広くありません、

日常

少しだけ似た他人

少しだけ似た他人。 どこか似ているけれど別人。 世界には自分とそっくりな人が3人はいるという伝説。 私も、写真などで自分とどこか似ているという人を2人ほど見た覚えがある。 自分と似ているのは両親や兄弟姉妹であったりする。 当然といえば当然だけれど…

夕日が沈み、世界が廻り

桟橋に夕日が沈み、辺りはやがて闇夜になり、灯台の火や港の街灯の明かりだけが、微かにここが水辺であることを知らせてくれる。 人の暮らしは、日々寄り添う人との幸せな循環を描くのに越したことはない。 今日も廻っているこの世界 君と明日も廻していこう…

アメノヒニアルク

今日は雨だった。湿度も少し高めだった。 帰りには雨は上がっていた。 昨日は珍しく、地下鉄が車両不良で止まってしまった。 西武池袋線は、週に3回ほど人身事故でダイヤが大きく乱れることがあった。 鉄道・地下鉄がないと、私たちは相当不便になってしま…

女性という生き方

阿川佐和子が結婚した。63歳とのこと。 相手の人とはずっと付き合っていたそうだが、この歳になって結婚する心境とはどういうものだろうか。 阿川佐和子と似たふうに見做されている檀ふみは、今回の阿川さんのことをどう受け止めているのだろうか。 nyan55.h…

思いつくままに

世界で一番、語学に堪能な民族は、ロシア語を操る人たちだと聞いたことがある。 ロシア語には、確か日本語のアで表記される母音が、3つか4つあったと思う。非常に似たような音を使い分けている。 そうした使い分けができるということは、耳がとてもいい証…

普通に考える

昨日、しばらくの間、解消できなかった問題を解決させることができた。 センサー制御における反射率と閾値の問題だと思っていたのだが、そこに問題はなく、全く別の要因が作用して、誤作動を起こしていたことが分かった。 それを発見し教えてくれたのは、非…

書かないよりはマシかな

今日は、やっぱりだるい1日だった。 休み明けは同じように仕事をしていても疲れやすい。 でも今日は一つ良いことがあった。ある人が帰ってきた。 突然で驚いたけれど、嬉しかった。 もう寝ないと。 起きるのは嫌だけれど、寝るのは楽しいです。 今日はこれで…

早く休みにならないかな

レヴェナント:蘇えりし者 (字幕版) 発売日: 2016/07/27 メディア: Amazonビデオ この商品を含むブログを見る ディカプリオ主演の『レヴェナント』を観た。 自然の怖さ、西部開拓時代の原住民と白人との対決、息子を殺されたことへの復讐が描かれている。 実…

時間があるとブログも書ける

今日は、友達と会って世間話をしているうちに、ビットコインやブロックチェーンなど、今をときめくフィンテックの話題となった。 金融業界に、IT技術の大きな波が押し寄せている。これから数年先、おそらく金融業界は大きく変貌を遂げるだろう。 友人と別れ…

平凡な日常過ぎて

私は大学生の頃、サラリーマンになりたかった。たくさんお金を稼いで生きていきたいと思っていた。それは、自分の育った環境がそれほど裕福ではなかったことが大きいと思う。 しかし、一流と言われる企業に就職してみると、ここは自分のいる場所ではないと思…

桜並木の道の上で

今日は夕方から髪を切りに行った。かなり伸びていたからだ。 その後、祇園を抜けて八坂神社と円山公園に行った。桜はもうかなり散っていた。 まだ残っている桜を探しながら、知恩院を横目に華頂を通り、東山駅まで歩いた。 午前中は仕事の準備をしながら、ス…

アリス・イン・ワンダーランド

新年度に入って、なかなか忙しくなってきた。 自分の時間もあまり取れない。 先日、もう長いこと会っていない妹の最近の写真を見せてもらった。 私が知る妹と比べて、随分歳を取っている感じの写真だった。 そこには、長年の子育てや家族・社会との色々な営…

もう春なのかな

暖かくなってきたせいか、花粉症と相まって、どことなく体がだるく眠くなってしまう。 もうここ何年も、DVDとかCDとかをレンタルしなくなった。 itunes、googleをはじめとして、ネットで簡単に借りられるようになったからだ。 ネットでレンタルすることの危…

花粉症は大変だ

今日は昼から、ひどい花粉症で、夢うつつのまま半日を過ごしました。 今日の花粉症は、くしゃみが出そうで出ず、鼻がむず痒いまま、その状態に留め置かれて我慢していると、急に思い切りくしゃみが出て、0.01秒くらいのすっとしたような瞬間が通り過ぎていっ…

iMac

先日、前々から購入を検討していたiMacの5K、27インチ型を買った。 ノート型では画面が小さく、何かと作業もしづらかったので、今回の切り替えは良かったと思う。 もともと、iMacが27型を出した時、4Kでもあったので、その画質の鮮明さに驚いて、欲しいなと…

ボーリング、複数集団への所属

人に誘われ、昨日はボーリングに行った。 ボーリングをやったのはいつのことだったろう? もう10年以上はやっていないはず。文化としても忘れられてきている? 投げてみたら、まっすぐ行かずガターだった。 2、3回投げていたら、感覚が少しずつ蘇ってきた。 …

毎日を楽しく生きたいよね

私は文章を書くのが好きである。 時間を与えられれば、ずっと書いていることもできると思う。 でも普通にやりたいことはたくさんあるし、書く時間は限られてしまう。 中学生の頃に、クラスで、ノートに順番に日記を書くという習慣があった。 その時、私が書…

思うようには捗らない

仕事が思うように捗らず。 仕事ばかりというのもどうかと思うけれど、放っておくわけにもいかない。 昨年よりはマシになったと思う。 体育会で合宿して練習していた時、何ヶ月もずっと人と一緒だったので、いい加減一人になって自分の時間が欲しいと思ったも…

今日の出来事

今日は、五条河原町辺りから、六波羅蜜寺、建仁寺を抜け、祇園方面へと向かった。 花粉症がそろそろ発症してきた。目が痒く、鼻水が出る。 4月から忙しくなるので、3月の今のうちに九州方面の旅に行きたいなと思う。 J.G.バラード原作の映画『ハイライズ』を…

冬来りなば

今日で2月も終わりである。 2月は私にとって特別な月である。誕生月だからだ。 私が生まれた日は大雪だったらしい。 226事件があった日も、東京は大雪だった。戒厳令下の東京。青年将校が跋扈する。 いつの時代も、時代を変えていく原動力になるのは若い世代…

駅が、電車が通り過ぎていく

グーグルだったか、flickrだったか、駅のホームを撮って掲載している人がいました。 松本清張『点と線』は、駅の列車のすれ違い数分を使ってトリックを仕掛けた作品。 上の3枚は名古屋駅中央線ホーム。貨物列車が通り過ぎていく。 列車に乗ると、駅が通り過…

ガス抜きに、親睦に

昨日も飲み会があった。今月は割と暇もあって、また、飲みの理由もあって、毎週末飲みに行っている。 20代の頃は、仕事が忙しすぎて、反対に、課の多くの人が飲みに行かないとやっていられない感じで、週に3日くらいは先輩や同期と飲んで帰っていた。 昨日は…

桜の咲く季節を前にして

今朝は寒く、雪がちらついていた。 けれど、どことなく終局の寒さのようにも思えた。もうすぐ3月。暖かくなり始める。 雪景色の写真を撮りたかった。けれど、雪が降ると外には出たくない。 冬ももうすぐ終わる。夏の暑さが終わるのと似て、冬の寒さも終わる…

使いやすい部屋で過ごしたい

部屋にモノが増えてきて、机の上で作業をすることも増えてきたので、レイアウト変更しようと思う。 私は自分が使いやすいと思う部屋は、2LDKの50平米以上あるマンションで、寝室は6畳で、LDKのスペースが40平米以上あれば、本棚・長い机・ソファー・ダイニ…

銭湯に、垢抜けしない時代の日本を見る

風呂がまだ修理できておらず、仕方ないので近所にある銭湯に行った。 銭湯、スーパー銭湯、温泉など外湯に入るのは久しぶりなので、いつもと違うなあ、みたいな感じだった。 私はそもそも、お風呂が嫌いではないのだが、お風呂に長く入っているのが苦手で、…

ここ数日間

自宅の風呂が使えなくなった。 エラーコードを見ると、ヒューズが切れかかっているらしい。冬場には風呂を長時間沸かすので、何年も使用していると経年劣化して取り替えが必要になるみたいだ。 週末は駅前の本屋でヤマザキマリ、とり・みき『プリニウス』Ⅴ巻…

松野莉奈逝去、死に対面して

アイドルグループ私立恵比寿中学の松野莉奈が18歳で病死した。 私は松野莉奈のことは知らないのだが、18歳で死去というニュースに驚いた。 私も20代の頃、同じ大学の先輩・同期・後輩が逝去した。先輩は突然死、同期は病魔と闘っての死去、後輩は断定はでき…

イスラム教、宗教、日常を超えて

仕事場にイスラム教の方が来られた。マレーシア出身ということだ。 マラッカ王国の古よりイスラームを奉じたマレー半島の住人は、今も国教としてイスラム教を信仰している。 泥が合流する地クアラルンプールは、東南アジアの要所にして世界都市である。マラ…

人前に立つということ

今週、会社の各事業所の事業発表会があり、私の所属事業所からは私が代表として演壇に立つことになった。 今までにも、数人から数百人規模まで、色々な人の前で、何度も話はしてきたけれど、人の前で話すことは何らかの予期しない刺激があって、結構好きであ…

2月になりました

明日から2月である。 節分、ヴァレンタインデー、mi cumpleaños、京都マラソン、、、。 SF小説に、春・夏・秋・冬がそれぞれ20年周期で移り変わって行く星という設定の物語があって、どの季節に生まれ、どの季節に老いを迎えるかで、それぞれの生涯が結構大…