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ojos de perro azul:青い犬の目

青が好き。時々刻々と興味・関心が移ろいで行きますが、あまり守備範囲は広くありません、

書物の楽しみ

秋分の日も通り過ぎて、少しずつ秋らしい気配になりつつある。鈴虫も鳴いていて、それに、なぜだか猫もニャーニャーとうるさい。 秋の夜長は読書に限る。 私はそんなに活動的な性格ではないので、自宅やカフェでひたすら書物やWebページと向き合っているのが…

昨夜か今朝、自分が一番会いたい人が夢に出てきた。 夢とは思えないような夢だった。でも夢って、見てる時は現実だと思ってしまっている。目が覚めてから夢だと分かる。今回もそうだった。 『君の名は。』もそうだったけれど、夢って不思議な現象だ。身近に…

描く、書く、ペンを走らせる

筆記具で絵を描いたり、文章を書いたり、書く内容に関係なく、ペンを走らせること自体が楽しいということがある。 それは、気に入った筆記具を使うこと自体が嬉しくて、とにかく何か描きたいという場合である。 パルコや東急ハンズやロフトの筆記具売り場で…

雨、少年の心は雨の中にある

今日は雨降りであった。 夕方、そんなにひどくなかったので、雨の中を外出した。けれど、電車の中から外を見ると、暗雲が立ち込め、猛烈に雨が降っている。 結局、足元から肩から、結構雨に濡れてしまった。 子供の頃、よく、雨雨降れ降れの歌を歌った。雨に…

郊外という空間

郊外と呼ばれる場所が好きである。 郊外は、その前提として都会がなければならない。郊外は都会からの距離から生まれる空間だから。 東京都心部の周囲に広がる郊外。 金町辺りから江戸川を越えて、松戸・柏へと広がる郊外も、なんとも言えない寂寞のような、…

パラリンピックに思う

リオ・パラリンピックが開催中である。 小学生の頃から何人かの障害者の人に出会ってきた。足が悪い人、知的障害の人、手が不自由な人、、、。 彼らはだいたい、いじめられたりしていた。私はそれがいつも我慢がならなかった。 貧乏な人、気の弱い人、仲間に…

三連休前

連休というのは、やはり良いものである。普段、すぐに怒ったりする人も連休前だと、そんなに気持ちを荒げたりしない(笑)まあ、それはともかく、休みの時は羽を伸ばして楽しむのが良いと思う。 とは言うものの、私個人は連休明けの仕事のことを、少しは考え…

本屋が恐い

私は本が大好きである。 もう、今までに本にいくら使ってきたか考えると、恐ろしい。 最近は出来るだけ、本を買わないようにしてはいるが、本屋に行くと、いつの間にか数冊購入している。 パチンコやスロットなど賭け事をしている人に、止めた方がいいよと言…

優しさとは何だろう

私は人から優しいと言われる。 けれど優しさとは何だろう? ミスターチルドレンは、I LOVE YOUというアルバムの中で、様々な愛を歌う。愛には色々なものがある。 優しさにも様々なものがある。 敢えて酷いことを言うのも、優しさだと思う。 沢山の種類の優し…

紫陽花通り

秋雨の季節だ。 梅雨と対比されるけど、梅雨が夏に向かう前の雨で、暑さを緩和したりするのに比して、秋雨は台風と合わさって厄介だ。 秋雨やともしびうつる膝頭(小林一茶) と言っても、秋雨は風流である。膝頭に溜まった雨が、灯を映し出す。 前に雨関連…

何かこう、絵を描いてしまうことってありますよね

マックの過去データを整理していたら、前に書いた落書きが出てきた。 iphone5sとその横はBB8(スターウォーズ・エピソード7の新しいキャラ)

自然から世界を理解する人/書物から世界を理解する人

花や動物や外の景色を見つめ、そこから世界の成り立ちを理解する人がいる。一方で、外の景色には目もくれず、ひたすら書物を読んで、そうか世の中はこうなっているんだと理解する人がいる。 私の父と母は、まさにこの二つのグループの組み合わせである。 父…

眠さと空腹には勝てない

2日ほど、何も書けなかった。 仕事が少し忙しく、あまり眠れなかったので、何か書こうとしてパソコンに向かってもその場で寝てしまうか、書く力がいつもより弱くて、書かずに寝てしまった。 眠さには勝てない。 それに、空腹にも勝てない。今日は週末なので…

秋は短し

少しずつ暑さも遠のき、過ごしやすくなっている。空模様も秋に近づいている。 夏はとにかく暑いので、印象が強い。けれど、秋は夏が終わったかと思うと、すぐにやってきて、気がついたらもう寒い冬である。秋はどこに行ってしまったんだろうと、毎年思う。 …

RADWIMPSの意味

毎日、radwimpsの話題が絶えないが、ここしばらく彼らの音楽を聞いてハッとした。彼らの音楽は私に20代の頃の風景を思い出させてくれる。夢があり、日常生活があり、明日があり、哲学があり、なんでもある20代の頃を思い出させてくれる。年老いていき、何に…

荒川の河川敷

荒川の埼玉あたりの河川敷に腰掛けて、少し目の前を走っていく東北新幹線をよく眺めていた。田舎でもなく都会でもない風景を眺めながら、ただただ新幹線を目で追い、同時に目に入ってくる青空の遠くを、その彼方を見つめていた。 この瞬間が永遠に続いて行っ…

大地震

今朝、イタリアとミャンマーでマグニチュード6レベルの大地震が起きた。 イタリアでは240人が死亡した。アマトリーチェは壊滅的被害を受けた。ミャンマーでは死亡数は少ないものの、林立する名高いバガンのストゥーパが大打撃を受けた。 私は東日本大震…

a day in the life

昔、ベストセラーということで、村上春樹の『ノルウェイの森』を読んだ。面白かったし、若い人にはドキッとする表現も出てくるので、エンターテイメントとして楽しめた。でも、当時はそれだけだった。彼が書いていることの真意は分からず、だから『世界の終…

untitled

今日の夜明けは4:48。夜明けまでにはまだ時間がある。魂の暗闇までにもまだ時間がある。 人の心は計り知れない。予測はできるが、落とし穴はある。神宮球場にヤクルトの試合を見に行ったことがあった。広いマンションの一室で夕日が沈んだすぐ後に、カーテン…

ネット障害、ブログ名

ここ数日、自宅でネットに繋がりにくい状態が続いている。原因はなんとなく分かるのだが、設定し直すのも面倒なので、休みに入ってからやろうと放ってある。けれど、さすがに繋がりにくいと不便である。20年くらい前には、本当にインターネットへの接続やダ…

有名人との邂逅

これまでに邂逅した有名人には、前回挙げた吉本隆明、檀ふみ、佐々木希、フランキー堺、高島忠夫、寿美 花代、西村和彦、高橋和也くらいである。 けれど、邂逅、つまり偶然出会うとは言っても、上にあげた人たちと出会ったのには理由というか必然性はある。 …

モテるモテない、ピアニスト、雰囲気

音楽家の中には、モテるタイプの音楽家とモテないタイプの音楽家に分かれるというのをどこかで読んだことがあるが、まあそうだろう。ベートーヴェンやブラームスはモテないだろうし、リストやショパンはモテただろう。音楽を聴いてみても、前者は悪く言えば…

街の表情

街にはそれぞれ、その街が持つ雰囲気・表情がある。 京都は観光客で賑わっていて、どことなく落ち着かない。水戸や岡山は嘗ての城下町の趣を残して、錆びれつつも新しい街づくりに力を注いでいる。東京は様々な表情を併せ持ち、下町から六本木、池袋から練馬…

今日は雨降りだった。夏頃の雨と聞くと、雨蛙を想像してしまう。木の葉っぱにちょこんと小さなアマガエルが乗っかっている姿を見たことがある。 英語の小説を初めて本格的に読んだのが、サマセット・モームの『雨』だった。ペンギンブックで、表紙に懐中時計…

満月、私たちは自然という環境の中で生きている

今日は満月。夜空にくっきりとお月様が見えている。 月は地球の衛星。地球の周りを回っている。満月になると犯罪が増えるとか、狼男が出現するとか、イライラするとか言われます。これらの真偽の方はともかく、満月が地球上の我々生命体に何らかの影響を与え…

リアリティ、手を伸ばせば

何にリアリティを感じるか? これは世代によって異なる。例えば、離婚することについて常識に反していると考える世代と離婚をそれほど不思議とは感じない世代。ある書物によると、最近の20代はおまじないや来世にリアリティを感じるという。こうしたリアリテ…

人が近づいて来るということ

夏目漱石『道草』の冒頭は、養父との何年ぶりかの突然の鉢合わせから始まる。 「すると車屋の少しさきで思い懸けない人にはたりと出会った。その人は根津権現の裏門の坂を上って、彼と反対に北へ向いて歩いて来たものと見えて、健三が行手を何気なく眺めた時…

好き嫌い

食べ物の好き嫌いは人様々である。 最近びっくりした好き嫌いは、炭酸飲料が飲めないというものである。理由を聞くと、子供の時に炭酸飲料を飲んで吐いてしまったらしい。今までに聞いた好き嫌いでは、トマトのどろっとした緑の部分が食べられない、卵を食べ…

躁鬱症

もう5年以上前のことになるが、母親が躁鬱症になった。かなり重症で、私が電話をすると泣き出し、なかなか泣き止まない。私が知っている強い母親ではない。躁鬱というくらいだから躁と鬱の波があるのだろうけれど、母親は鬱の状態がずっと続いていた。もし…

道を聞かれるということ

街を歩いていて、人から道を聞かれる経験がある人はどれくらいいるのだろう? 私は、その見かけからか雰囲気からか、街に出ると、特に駅に行ったりすると、道を聞かれる確率が高い。ゆっくり歩いていたりすると、いきなり人が近寄ってきて、金閣寺はどう行く…

暑い

今日はとても暑かった。正確な気温は見ていないが、かなり高かったはずだ。しかも湿度も高めで、汗が噴き出していた。 暑い場所といえば、よく京都や熊谷があげられる。京都は盆地で夏はとにかく暑い。熊谷も相当気温が上がる町として有名である。でも、熊谷…

檀一雄の空間

昔、檀ふみの自宅近くに住んでいたことがあった。だから、駅前のスーパーに買い物に行くと、たまに檀さんの姿を見かけることがあった。背が高く、遠くの方にいてもすぐに檀さんだと分かる、他の人とは違うオーラがあった。 檀さんは父親の檀一雄が大好きだっ…

肉の事情あれこれ

豚肉、鶏肉、牛肉。人によって好みがあるようだ。私はどれも食べられるが、鶏肉は柔らかすぎると苦手である。焼き鳥なら大丈夫だ。 スーパーに行くと、一番安いのは鶏肉である。牛肉はもう一つ美味しくなくても高めである。私は少し食べるくらいなら、黒豚を…

神はいる

1週間ほど前、職場でトイレに行った際、目がゴロゴロするので左目のコンタクトレンズを外して水で洗った。ついでだから右目の方も取り出して洗おうとしたら、取れない。もしかしてずれてしまったかと思って、鏡で目の中を見てみたけれど上の方にも下の方にも…

泳ぐ

東京で暮らしていた時にはよく近所の区営プールに行った。多い時は週に3回は行っていた。区によってもまちまちだが、東京はトレーニング施設はそれなりに充実していた。けれど関西に移ってからは運動系の公共施設があまりパッとしなく、大好きな水泳もしな…

筆記具

私が愛用する筆記具は、無印良品の中性ゲルインキ六角ボールペンの0.25ミリである。細すぎず太すぎず、サラサラときれいな見やすい文字が書ける。しかも、このペンのいいところは値段も210円と手頃なことと、何よりもカラフルな色が揃っていること。私の好き…

ブログ、文章、読書という病

私はブログなどで文章を書いている時、考えて書くことに没頭してしまい、一体自分が何者なのか忘れてしまうような感覚になることがあります。それは読書している時にも起こって、本の世界に入り込んでしまい、一体自分が何者か分からなくなるような感覚にな…

非日常の中の日常

今日は月末であり、早帰りができる日でした。他の方より少し仕事をしてから帰りましたが、それでもいつもよりも相当早い時間でした。 こういう日には市内に出て、本屋→マックか喫茶店、あるいは電気屋、本屋→マックか喫茶店という変わり映えしないルートを辿…

K浦

はたと気づくと、6月も明日で終わりである。毎日、似たような日が続くと、今日が昨日のように思え、明日が今日のように思える。 6月の終わりになると、決まって脳裏に浮かんでくるのはK浦のことである。K浦の言葉を聞いて熱くなれるのは、一緒に飯を作って食…

出産

職場に妊婦さんがいらっしゃって、7月に辞められ、復帰は来年の4月頃ということです。私は女性が子供を産んで復帰するまでにどのくらいの期間がかかるのか、そういう事情に全く疎いので、産んでしばらくしたら復帰できるのかなくらいに考えていました。だか…

風邪、季節の変わり目

昨日は風邪で珍しく早退しました。私は体は丈夫なのですが、季節の変わり目には弱いところがあります。 風邪は引くことで体が弱っていることを警告し、体を予防しています。

今朝は寝坊寸前でした。夜中に起きてしまい、しばらく眠れませんでした。 私は朝には強く、パッチリと目が開く方です。 21歳の秋のある日、朝起きたら、今までに経験したことがないほど、体が気持ち良かった。それ以外そんな経験は二度ありません。