ojos de perro azul:青い犬の目

青が好き。時々刻々と興味・関心が移ろいで行きますが、あまり守備範囲は広くありません、

日常

夕暮れの散歩道

しばらく書く間もなく、あまり書く気も起きず、1週間が過ぎた。 今日はぶらっと、夕暮れ時でも撮ろうと、鴨川の丸太町通から御池通まで歩いた。 少し、露出について齧ってみた。 なるほどと思ったけれど、実戦で使えるほどではない。 夕暮れ時の撮影は光の量…

また、気を取り直して

また、気を取り直して、淡々と書いていきたいと思います。 一本の線を引き、違うようで似ている、似ているようで異なる世界について語っていきたいと思います。 ____________________________________________…

年末のハプニング

今日は、とてもショックなことがあった。 突然現れて、突然去っていくなんて。 一言、言って欲しかった。 何か言いたかったんじゃないの? でも、私は何となく察知していた。何かが変化していることを。 待ってるからさ。ちゃんと帰って来て。

またひとりごと

今日は灰色 200グラム重い 明日晴れるといいな 毎週どうしたの? 今日も朝から一撃を受けた もう眠いな 書きたいことは山ほどあるけど もう寝よう 明日はいいことあるかな? いつまで続くんだろう どこまで続くんだろう

アメノヒニキク、並行する異世界

RADWIMPSの新しいアルバムの中の新曲「アメノヒニキク」は何を歌っているのだろうか。 今日は灰色 今日は灰色 僕は水色の中に 今日は灰色約200グラム 重い 今日の僕らは約200グラム 重い 昨日よりも 約2、3センチ ずるい 今日の僕ら約2、3センチ ひりり 君の…

大阪南港の和やかな午後

浦沢直樹展が大阪南港ATCであったので、その周辺を少しだけ歩いてみた。 大阪南港には、フェリーさんふらわあこばると号が停泊し、正面には工場の煙突から垂直に煙が立ち昇っている。ATC前の広場には家族連れやカップルがのんびりと、傾きかけた太陽の光を遮…

ホッとした、仕事は仕事

今日はホッとした。ある人が2日不在で、どうしたんだろうと思っていた。もしかしたら外国へ戻ってしまったのかなとか、考えた。 でも来ていたので良かった。とても嬉しかったし、顔を見たら元気が出た。 現在、私はある組織の責任者の一人として仕事をしてい…

ひとりごと

今日も、何だか寂しい一日だった。 明日から師走だ。あっと言う間に過ぎてしまいそうだ。 考えてみれば、我々はよくもまあ同じような毎日に耐えてやっているなと思う。不思議だなと思う。 最近、たまたま、高校生頃の先輩らしき人を見かけた。多分そうだった…

雨が嫌いな人ばかりじゃない

昨夜から雨が降り出した。 雨と聞くと、嫌だなあと思う人が多いと思う。 けれど、傘職人はどうだろうか?傘を売っているお店はどうだろうか?長靴を売っているお店はどうだろうか? 雨と聞いて喜ぶ人も世の中にはいる。 だから、お天気ニュースで気象予報士…

週末の小刻みする時間

週末、仕事が終わった後は、何かと解放された、やり終えた感の、一時。 今日はRADWIMPSの新しいCDが出たので、タワーレコードで購入した。 最近はCDを買うこともなくなったけれど、どうしても実物を欲しい場合は買うことにしている。 人間開花(初回限定盤)(D…

降る雪や明治は遠くなりにけり

関東地方で初雪が降ったと聞いた。 東京で11月に雪が降るのは珍しいと思う。 ネットのニュースを見ると、懐かしい練馬区光が丘公園の積雪写真が掲載されていた。 降る雪や明治は遠くなりにけり 中村草田男の有名な俳句が浮かんできた。彼は昭和に入って、た…

かっこ悪いかっこよさ

スガシカオ続きですが、「ふるえる手」という曲の歌詞です。 いつもふるえていた アル中の父さんの手 僕が決意をした日 やれるだけやってみろって その手が背中を押した 何度だってやり直せばいい 僕が描いた夢に向かって 歩きはじめたあの日を 忘れることな…

花と写真

今日、と言ってももう昨日だが、遠い国から知り合いが帰国した。 いきなりで驚いたが、とても嬉しかった。 私は、みんなが悲しんだり不幸せにしている姿を見るのが耐えられない。どの人にも幸せになってもらいたい。 なぜそう思うのか分からないけれど、人が…

穴八幡宮の年末

年末が近づいてくると、早稲田にある穴八幡宮のことを考えてしまう。 もう長い間、年末になると穴八幡宮に一陽来復のお守りをもらいに、長い列に溶け込んでいった。 私の年中行事の一つとして、身体に染み込んでいた。 今はそれも過去のことになってしまった…

仕事は牢獄?

会社は利益を出すことで維持され発展していく。けれどそのためには、労働者の人件費を低く見積もることが、方針として挙げられることになる。労働者と経営者の対立は会社の伝統である。 経費の側面だけではなく、仕事の計画や方法についても労使の対立は生ま…

風邪は眠るに限る

風邪を引いてしまい、集中力があまりない。 私は咳がいつも残るので、喉痛や鼻水は治っても、咳がなかなか止まらない。 一眼レフカメラで撮影してみました。 スマホとはやはり違います。 スガシカオ 「月とナイフ」1999年 スガシカオの中で一番好きな歌の一…

落し物

今日、仕事からの帰り道で、学生証を拾った。近くの大学生のものだった。 すぐに学生センターに連絡して、学生証に明記してある住所に送付するということで、一件落着した。 私はこの手の事務処理的なことは、瞬時に終わらせてしまう。 これは自慢しているの…

現代のダヴィンチ

学生の頃、レオナルド・ダ・ヴィンチについての授業を受けたことがあった。 期待して聞いたのだが、面白くなく、ただその時、ダヴィンチの書いたものが全て、鏡文字で書かれているという事実にはとても興味を持った。 素直には読めない鏡文字。書くのも大変…

風邪、文具

風邪が流行っている。職場でも毎日誰かが欠席している。 仕方のないことだと思う。その分、出席者がカバーしてくれている。 欠席者は、休むのは仕方のないことだとは言え、そのことを自覚してほしいと思う。 仕事はチームワークがとても大切なので、どの人も…

ひとけのない夜

私ではなく、有名な写真家が撮影したものですが、気に入ったので載せておきます。 ビルやマンションや団地など建物の、ただそこにあるだけという輪郭や佇まいが好きです。そこで誰かが生活しているのだろうけれど、人の気配もしない、ただただ建物が存在して…

未来は僕等の手の中

先日、ある会社で起こった過労死の記事を見た。 過労で自殺したということだった。 私も新入社員の頃、膨大な資料・書類の整理、膨大な案件の処理、膨大な数の稟議書作成、会議・勉強会などのセッティングと毎日向かい合っていたけれど、そのこと自体に苦し…

自転車、テレビ、断捨離

私はもう数年の間、自転車に乗っていない。 乗りたくないから乗っていないのではなく、持っていないのだ。 自転車がなくても移動手段はあるし、不便ではない。 それに私はテレビも壊れたので随分前に処分して、それ以来、テレビは全く見ていないから、どんな…

探し物はなんですか?

今週は忙しく、帰って机の前に座ったら、うたた寝をしてしまう1週間でした。自分の探し物も分からないまま、ただただ仕事に追われる日々でした。 10月から少し人員の配置替えが行われるので、その事前調整を行ったり、またそれとは無関係に転職される方もい…

書物の楽しみ

秋分の日も通り過ぎて、少しずつ秋らしい気配になりつつある。鈴虫も鳴いていて、それに、なぜだか猫もニャーニャーとうるさい。 秋の夜長は読書に限る。 私はそんなに活動的な性格ではないので、自宅やカフェでひたすら書物やWebページと向き合っているのが…

昨夜か今朝、自分が一番会いたい人が夢に出てきた。 夢とは思えないような夢だった。でも夢って、見てる時は現実だと思ってしまっている。目が覚めてから夢だと分かる。今回もそうだった。 『君の名は。』もそうだったけれど、夢って不思議な現象だ。身近に…

描く、書く、ペンを走らせる

筆記具で絵を描いたり、文章を書いたり、書く内容に関係なく、ペンを走らせること自体が楽しいということがある。 それは、気に入った筆記具を使うこと自体が嬉しくて、とにかく何か描きたいという場合である。 パルコや東急ハンズやロフトの筆記具売り場で…

雨、少年の心は雨の中にある

今日は雨降りであった。 夕方、そんなにひどくなかったので、雨の中を外出した。けれど、電車の中から外を見ると、暗雲が立ち込め、猛烈に雨が降っている。 結局、足元から肩から、結構雨に濡れてしまった。 子供の頃、よく、雨雨降れ降れの歌を歌った。雨に…

郊外という空間

郊外と呼ばれる場所が好きである。 郊外は、その前提として都会がなければならない。郊外は都会からの距離から生まれる空間だから。 東京都心部の周囲に広がる郊外。 金町辺りから江戸川を越えて、松戸・柏へと広がる郊外も、なんとも言えない寂寞のような、…

パラリンピックに思う

リオ・パラリンピックが開催中である。 小学生の頃から何人かの障害者の人に出会ってきた。足が悪い人、知的障害の人、手が不自由な人、、、。 彼らはだいたい、いじめられたりしていた。私はそれがいつも我慢がならなかった。 貧乏な人、気の弱い人、仲間に…

三連休前

連休というのは、やはり良いものである。普段、すぐに怒ったりする人も連休前だと、そんなに気持ちを荒げたりしない(笑)まあ、それはともかく、休みの時は羽を伸ばして楽しむのが良いと思う。 とは言うものの、私個人は連休明けの仕事のことを、少しは考え…

本屋が恐い

私は本が大好きである。 もう、今までに本にいくら使ってきたか考えると、恐ろしい。 最近は出来るだけ、本を買わないようにしてはいるが、本屋に行くと、いつの間にか数冊購入している。 パチンコやスロットなど賭け事をしている人に、止めた方がいいよと言…

優しさとは何だろう

私は人から優しいと言われる。 けれど優しさとは何だろう? ミスターチルドレンは、I LOVE YOUというアルバムの中で、様々な愛を歌う。愛には色々なものがある。 優しさにも様々なものがある。 敢えて酷いことを言うのも、優しさだと思う。 沢山の種類の優し…

紫陽花通り

秋雨の季節だ。 梅雨と対比されるけど、梅雨が夏に向かう前の雨で、暑さを緩和したりするのに比して、秋雨は台風と合わさって厄介だ。 秋雨やともしびうつる膝頭(小林一茶) と言っても、秋雨は風流である。膝頭に溜まった雨が、灯を映し出す。 前に雨関連…

何かこう、絵を描いてしまうことってありますよね

マックの過去データを整理していたら、前に書いた落書きが出てきた。 iphone5sとその横はBB8(スターウォーズ・エピソード7の新しいキャラ)

自然から世界を理解する人/書物から世界を理解する人

花や動物や外の景色を見つめ、そこから世界の成り立ちを理解する人がいる。一方で、外の景色には目もくれず、ひたすら書物を読んで、そうか世の中はこうなっているんだと理解する人がいる。 私の父と母は、まさにこの二つのグループの組み合わせである。 父…

眠さと空腹には勝てない

2日ほど、何も書けなかった。 仕事が少し忙しく、あまり眠れなかったので、何か書こうとしてパソコンに向かってもその場で寝てしまうか、書く力がいつもより弱くて、書かずに寝てしまった。 眠さには勝てない。 それに、空腹にも勝てない。今日は週末なので…

秋は短し

少しずつ暑さも遠のき、過ごしやすくなっている。空模様も秋に近づいている。 夏はとにかく暑いので、印象が強い。けれど、秋は夏が終わったかと思うと、すぐにやってきて、気がついたらもう寒い冬である。秋はどこに行ってしまったんだろうと、毎年思う。 …

RADWIMPSの意味

毎日、radwimpsの話題が絶えないが、ここしばらく彼らの音楽を聞いてハッとした。彼らの音楽は私に20代の頃の風景を思い出させてくれる。夢があり、日常生活があり、明日があり、哲学があり、なんでもある20代の頃を思い出させてくれる。年老いていき、何に…

荒川の河川敷

荒川の埼玉あたりの河川敷に腰掛けて、少し目の前を走っていく東北新幹線をよく眺めていた。田舎でもなく都会でもない風景を眺めながら、ただただ新幹線を目で追い、同時に目に入ってくる青空の遠くを、その彼方を見つめていた。 この瞬間が永遠に続いて行っ…

大地震

今朝、イタリアとミャンマーでマグニチュード6レベルの大地震が起きた。 イタリアでは240人が死亡した。アマトリーチェは壊滅的被害を受けた。ミャンマーでは死亡数は少ないものの、林立する名高いバガンのストゥーパが大打撃を受けた。 私は東日本大震…

a day in the life

昔、ベストセラーということで、村上春樹の『ノルウェイの森』を読んだ。面白かったし、若い人にはドキッとする表現も出てくるので、エンターテイメントとして楽しめた。でも、当時はそれだけだった。彼が書いていることの真意は分からず、だから『世界の終…

untitled

今日の夜明けは4:48。夜明けまでにはまだ時間がある。魂の暗闇までにもまだ時間がある。 人の心は計り知れない。予測はできるが、落とし穴はある。神宮球場にヤクルトの試合を見に行ったことがあった。広いマンションの一室で夕日が沈んだすぐ後に、カーテン…

ネット障害、ブログ名

ここ数日、自宅でネットに繋がりにくい状態が続いている。原因はなんとなく分かるのだが、設定し直すのも面倒なので、休みに入ってからやろうと放ってある。けれど、さすがに繋がりにくいと不便である。20年くらい前には、本当にインターネットへの接続やダ…

有名人との邂逅

これまでに邂逅した有名人には、前回挙げた吉本隆明、檀ふみ、佐々木希、フランキー堺、高島忠夫、寿美 花代、西村和彦、高橋和也くらいである。 けれど、邂逅、つまり偶然出会うとは言っても、上にあげた人たちと出会ったのには理由というか必然性はある。 …

モテるモテない、ピアニスト、雰囲気

音楽家の中には、モテるタイプの音楽家とモテないタイプの音楽家に分かれるというのをどこかで読んだことがあるが、まあそうだろう。ベートーヴェンやブラームスはモテないだろうし、リストやショパンはモテただろう。音楽を聴いてみても、前者は悪く言えば…

街の表情

街にはそれぞれ、その街が持つ雰囲気・表情がある。 京都は観光客で賑わっていて、どことなく落ち着かない。水戸や岡山は嘗ての城下町の趣を残して、錆びれつつも新しい街づくりに力を注いでいる。東京は様々な表情を併せ持ち、下町から六本木、池袋から練馬…

今日は雨降りだった。夏頃の雨と聞くと、雨蛙を想像してしまう。木の葉っぱにちょこんと小さなアマガエルが乗っかっている姿を見たことがある。 英語の小説を初めて本格的に読んだのが、サマセット・モームの『雨』だった。ペンギンブックで、表紙に懐中時計…

満月、私たちは自然という環境の中で生きている

今日は満月。夜空にくっきりとお月様が見えている。 月は地球の衛星。地球の周りを回っている。満月になると犯罪が増えるとか、狼男が出現するとか、イライラするとか言われます。これらの真偽の方はともかく、満月が地球上の我々生命体に何らかの影響を与え…

リアリティ、手を伸ばせば

何にリアリティを感じるか? これは世代によって異なる。例えば、離婚することについて常識に反していると考える世代と離婚をそれほど不思議とは感じない世代。ある書物によると、最近の20代はおまじないや来世にリアリティを感じるという。こうしたリアリテ…

人が近づいて来るということ

夏目漱石『道草』の冒頭は、養父との何年ぶりかの突然の鉢合わせから始まる。 「すると車屋の少しさきで思い懸けない人にはたりと出会った。その人は根津権現の裏門の坂を上って、彼と反対に北へ向いて歩いて来たものと見えて、健三が行手を何気なく眺めた時…