ojos de perro azul:青い犬の目

青が好き。時々刻々と興味・関心が移ろいで行きますが、あまり守備範囲は広くありません、

日常

2018年、平成30年を迎えました

2018年、平成30年が到来しました。 平成はあと1年ほどで終了してしまいます。今から100年前は大正時代。 大正時代も15年と短かった。 平成も31年。短い。 冬休みは、読みたい本や見たい映画にひたすら関わっていました。 ブログのことは、何か書きたいなと思…

シェアリング、不確かな未来への舵

シェアリングが少しずつ認知されてきている。 住居、車、宿泊所、オフィスなどがそうだが、私個人だと、旅行先も含めて住まいをシェアするのは難しいと思う。 そもそも寛げない。プライベートな空間に他人が入ってくることがストレス。 新入社員時代、ホテル…

だらだらと

年末で仕事も休み。 ブログも浮かんだことを書いています。 お笑いを好きな人は結構いる。笑ったり・面白がったりしたいのは、人間の欲望の一つだと思う。 学生時代の友達に、セリーヌを研究しているフランス文学専攻の人がいた。彼はお笑いオタクを自称して…

幸せなことはいいことだ

学生時代の友人から連絡があった。 声を聞いたのはもう10年以上は前だ。もっと前かもしれない。 結婚すると言って来た。結婚式に来てと。 彼はもう結婚しないと思っていた。このご時世、独り身で生きていく人も多い。彼もその中の一人だろうと思っていた。 …

白紙に設計図をしたためて

今年も残すところ、あと半月ほどである。 今年は何があったのだろうか? 平凡な日常が続いているから、いったいこの一年、身の周りで何か変化があったのか、分からなくなる。 このブログを見返してみれば、そう言えば、これは自分にとっては事件だったなと思…

新選組隊士一覧表、生き方と逝き方の不安と闘う、秋晴れの『世界の終り〜』

気がついたらもう霜月も後半である。 本に関して、書いておきます。 歴史のなかの新選組 作者: 宮地正人 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2004/03/25 メディア: 単行本 クリック: 1回 この商品を含むブログ (2件) を見る 巻末に掲載されている「浪士組・…

地方都市、アン・ブーリン、第三の性

日常生活の買い物をする時は、近所のお店で必要なものが買える。ほんの30分もあれば、スーパーや雑貨店やコンビニを回り、用事は済んでしまう。 でもこれは、誰にでも当てはまる普通のことではない。 私の先輩のある人は、地方都市に出張で行くと、必ずその…

左右対称でない、波や草木の如く

ここ毎週、週末になると友達と飲みに行っていた。 私は誘われるとほぼ100%行くので、次回も誘われることが多く、そういう人が増えてくると、しょっちゅう飲んだり食べに行ったりすることになる。 でも、人といることが苦にならないし、帰りたくなったらさっ…

視線の先に対象がある

ここ数週間、週末になると部屋の衣替えを少しずつやって来た。 今週末は、もういい加減に完成させようと、一気にほぼ決着をつけた。 部屋の家具の置き方から、小さな小物の置き方まで、無理のない動きができるように 気を配って配置してみた。無駄なものを買…

歯を大事にしよう。生命に関わるほど歯は重要です。

私は、虫歯が全くない歯で、でもここ数年は、時々親知らずを抜いたりしに、歯医者に行くことがあった。 先日、ひどく下の奥歯の歯茎が腫れて、ご飯が食べられないので歯医者に行った。 虫歯か歯槽膿漏かと思ったのだが、6歳臼歯と呼ばれる歯の骨が細くなって…

空気の流れのように、心の流れるままに

秋に入り、衣替えならず、部屋の衣替えを始めました。 私は周期的に、部屋の家具・本棚・机・ソファを移動させ、現時点でより使いやすい配置に持っていけるようにしています。 今回気になっていたのは、半年前にimacを導入したため、机のスペースが限られて…

なんで君が泣いているのか分からない日もあった

台風がなかなか通過しない。 明日の朝、大丈夫なのだろうか。電車ストップ・遅延でバタバタするかもしれない。 非日常は子供にとっては嬉しいだろう。明日、学校休みかもしれないとか、午後からかもしれないとかで、ワクワクするだろう。 私も小学生の頃、授…

恐竜、七瀬シリーズ、ハンニバル、あさひなぐの日々

仕事が早く終わったおかげで、久しぶりにゆっくりと本屋に寄れた。 現代思想2017年8月臨時増刊号 総特集=恐竜 -古生物研究最前線- 作者: 小林快次,佐藤たまき,冨田幸光 出版社/メーカー: 青土社 発売日: 2017/07/31 メディア: Kindle版 この商品を含むブロ…

幻想の空間

ここしばらく、書いていなかった。 文章が浮かんで来て、これを書こうという瞬間が何度もあったのだが、残念ながら、仕事中や通勤途中であり、帰ったらヒラメキがなくなり、書く気がおきなかった。 私は、結構、頭の中に文章が浮かんでくる。ああ、こういう…

消え去ってしまった思い出、そしてまた未来の思い出に

Mr.Childrenの初期の曲を聴いていると、様々な風景や思い出が交差して蘇ってくる。 長く続く川沿いの道を、何度も何度も車で行き来した。橋を渡り、隣の町からその先の町へと車を走らせた。 鉄橋を越え、歩道を通っていく自転車。眼下の川には、砂利船が行き…

RAIN、雨の日も嫌いじゃない

先日、関東地方で落雷があった。 子供の頃、まだ避雷針がそれほど発達していなかったせいか、橋の上などで落雷にあって命を落とす人があった。 家で飼っていた犬は、雷を怖がった。雷が鳴ると、軒下に体をうずめた。 広い関東平野を自転車で走り回っていると…

あまり書けないけれど、近況を

映画「君の名は。」が配信され始めた。 なので、ここ数日、仕事の準備をしながら、バックに「君の名は。」を流している。 最初は、映画館で1回見ただけなので、細部はうろ覚えであったし、入れ替わる二人が生きている時間と空間も、なんとなく理解していた感…

心のせせらぎ、太宰治を通過して

お盆休みに入った。 今日は、休み明け、スムーズにスタートが切れるように、やり残したこと・やるべきことを仕上げて、帰った。 連休はいつも、連休初日から、遠くへ旅行に出掛けることが多いが、今回は未定で、やりたいことは多々あるので、ひとまず骨休め…

台風、世界の亀裂

1週間ほど、書いていませんでした。 いつもより帰りが遅くなることが続いたので、書く力がありませんでした。 今日は、台風のために仕事を早く切り上げることになったので、随分と早い時間に帰ることができました。 現代人の生涯は、どの人も違った人生を歩…

真っ白なものは汚したくなる

からふねやのイチゴパフェ 頼んでみたらかなり背が高くてびっくりした。 早く食べないと溶けてしまう、、、 出来なかった仕事を片付けてから帰ろうと思って寄ったのだけれど、上に伸びているアイスの部分を食べてからになってしまった。 私は甘いものには目…

取り留めのない話

何年か前に小豆島に行った時の写真です。 今日、壊れてしまったエアコンを買い換えました。 もう、ずいぶん使っていたので寿命が来たみたいです。 新しいのは、古いのと比べて、かなりデザインや見た目の動きが異なります。 新幹線でも、最初に出たのと最新…

新しい未来があるわけではない、今を引き受けよう

虹が架かる空には雨が降ってたんだ 虹はいずれ消えるけど雨は草木を育てていくんだ 虹が架かる空には雨が降ってたんだ いつか虹が消えてもずっと僕らは空を見上げる SEKAOWA「RAIN」@ 幕張メッセ LIVE 特別版【HD】 虹が架かっているということは、その前に…

宇宙飛行士、夢があるといいな

今頃になって、『宇宙兄弟』を読み出した。 全く興味がない訳ではなく、むしろ関心は高かったのだが、読むというところまで行かなかった。 私は、もう何年も前に、JAXAの宇宙食の試食会とか、宇宙ロケットの催しとかに行っていたことがあった。 後輩があのNA…

なんだろう、このふわっとした感じは

しばらく、書く気がなく、時間もなく、1週間ほど放置していました。 先週の休みに、ふらっと浜松まで行って来ました。 新幹線に乗りたかったのと、浜名湖周辺で撮影しようと思って行きました。 普通の湖ですが、東海道線の駅で降りての撮影だったので、私の…

RAIN

SEKAI NO OWARIが新曲を出した。 「RAIN」 映画の主題歌らしい。 SEKAI NO OWARI「RAIN」Short Version いつも通りのセカオワ調健在の新曲だ。 ある晴れた土曜日か日曜日の早い時間に、有楽町線の千川駅で降りて、図書館に行ったことがあった。 なぜ、わざわ…

前提条件とは何だろうか?

古代の人の平均寿命は15歳くらいだったらしい。 今のように寿命が延びたのは、長い人類の歴史の中では、比較的最近のことである。 こういう事実を知ると、現在の自分の毎日の生活が、ありそうもないことのように思えてくる。 古代に生を受けたならば、例えば…

遥かなるまわり道の向こうで

幸せとは、なんだろうか? それは、人間に特有の贅沢な感情の一つ。 楽だ、楽しい、面白い、嬉しい、ワクワクする、、、こうした感情を抱いた時、幸せな瞬間を体験しているとも言える。 だけど、私の感覚としては、幸せというのは、もう少し持続した時間にお…

今度君に会ったら

また、外国へ戻ってしまうの? アリアドネの麻の菜は、また忽然と消えてしまったみたいだ。 今回、帰国してから、仕事を言い訳にして、何も言えなかった。 何を言えば、どう言えば、考えていたけれど、言えなかった。 迷惑になるかもしれないし、私自身、言…

少しだけ似た他人

少しだけ似た他人。 どこか似ているけれど別人。 世界には自分とそっくりな人が3人はいるという伝説。 私も、写真などで自分とどこか似ているという人を2人ほど見た覚えがある。 自分と似ているのは両親や兄弟姉妹であったりする。 当然といえば当然だけれど…

夕日が沈み、世界が廻り

桟橋に夕日が沈み、辺りはやがて闇夜になり、灯台の火や港の街灯の明かりだけが、微かにここが水辺であることを知らせてくれる。 人の暮らしは、日々寄り添う人との幸せな循環を描くのに越したことはない。 今日も廻っているこの世界 君と明日も廻していこう…