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ojos de perro azul:青い犬の目

青が好き。時々刻々と興味・関心が移ろいで行きますが、あまり守備範囲は広くありません、

ボーリング、複数集団への所属

人に誘われ、昨日はボーリングに行った。 ボーリングをやったのはいつのことだったろう? もう10年以上はやっていないはず。文化としても忘れられてきている? 投げてみたら、まっすぐ行かずガターだった。 2、3回投げていたら、感覚が少しずつ蘇ってきた。 …

毎日を楽しく生きたいよね

私は文章を書くのが好きである。 時間を与えられれば、ずっと書いていることもできると思う。 でも普通にやりたいことはたくさんあるし、書く時間は限られてしまう。 中学生の頃に、クラスで、ノートに順番に日記を書くという習慣があった。 その時、私が書…

思うようには捗らない

仕事が思うように捗らず。 仕事ばかりというのもどうかと思うけれど、放っておくわけにもいかない。 昨年よりはマシになったと思う。 体育会で合宿して練習していた時、何ヶ月もずっと人と一緒だったので、いい加減一人になって自分の時間が欲しいと思ったも…

今日の出来事

今日は、五条河原町辺りから、六波羅蜜寺、建仁寺を抜け、祇園方面へと向かった。 花粉症がそろそろ発症してきた。目が痒く、鼻水が出る。 4月から忙しくなるので、3月の今のうちに九州方面の旅に行きたいなと思う。 J.G.バラード原作の映画『ハイライズ』を…

冬来りなば

今日で2月も終わりである。 2月は私にとって特別な月である。誕生月だからだ。 私が生まれた日は大雪だったらしい。 226事件があった日も、東京は大雪だった。戒厳令下の東京。青年将校が跋扈する。 いつの時代も、時代を変えていく原動力になるのは若い世代…

駅が、電車が通り過ぎていく

グーグルだったか、flickrだったか、駅のホームを撮って掲載している人がいました。 松本清張『点と線』は、駅の列車のすれ違い数分を使ってトリックを仕掛けた作品。 上の3枚は名古屋駅中央線ホーム。貨物列車が通り過ぎていく。 列車に乗ると、駅が通り過…

ガス抜きに、親睦に

昨日も飲み会があった。今月は割と暇もあって、また、飲みの理由もあって、毎週末飲みに行っている。 20代の頃は、仕事が忙しすぎて、反対に、課の多くの人が飲みに行かないとやっていられない感じで、週に3日くらいは先輩や同期と飲んで帰っていた。 昨日は…

桜の咲く季節を前にして

今朝は寒く、雪がちらついていた。 けれど、どことなく終局の寒さのようにも思えた。もうすぐ3月。暖かくなり始める。 雪景色の写真を撮りたかった。けれど、雪が降ると外には出たくない。 冬ももうすぐ終わる。夏の暑さが終わるのと似て、冬の寒さも終わる…

使いやすい部屋で過ごしたい

部屋にモノが増えてきて、机の上で作業をすることも増えてきたので、レイアウト変更しようと思う。 私は自分が使いやすいと思う部屋は、2LDKの50平米以上あるマンションで、寝室は6畳で、LDKのスペースが40平米以上あれば、本棚・長い机・ソファー・ダイニ…

銭湯に、垢抜けしない時代の日本を見る

風呂がまだ修理できておらず、仕方ないので近所にある銭湯に行った。 銭湯、スーパー銭湯、温泉など外湯に入るのは久しぶりなので、いつもと違うなあ、みたいな感じだった。 私はそもそも、お風呂が嫌いではないのだが、お風呂に長く入っているのが苦手で、…

ここ数日間

自宅の風呂が使えなくなった。 エラーコードを見ると、ヒューズが切れかかっているらしい。冬場には風呂を長時間沸かすので、何年も使用していると経年劣化して取り替えが必要になるみたいだ。 週末は駅前の本屋でヤマザキマリ、とり・みき『プリニウス』Ⅴ巻…

松野莉奈逝去、死に対面して

アイドルグループ私立恵比寿中学の松野莉奈が18歳で病死した。 私は松野莉奈のことは知らないのだが、18歳で死去というニュースに驚いた。 私も20代の頃、同じ大学の先輩・同期・後輩が逝去した。先輩は突然死、同期は病魔と闘っての死去、後輩は断定はでき…

イスラム教、宗教、日常を超えて

仕事場にイスラム教の方が来られた。マレーシア出身ということだ。 マラッカ王国の古よりイスラームを奉じたマレー半島の住人は、今も国教としてイスラム教を信仰している。 泥が合流する地クアラルンプールは、東南アジアの要所にして世界都市である。マラ…

人前に立つということ

今週、会社の各事業所の事業発表会があり、私の所属事業所からは私が代表として演壇に立つことになった。 今までにも、数人から数百人規模まで、色々な人の前で、何度も話はしてきたけれど、人の前で話すことは何らかの予期しない刺激があって、結構好きであ…

2月になりました

明日から2月である。 節分、ヴァレンタインデー、mi cumpleaños、京都マラソン、、、。 SF小説に、春・夏・秋・冬がそれぞれ20年周期で移り変わって行く星という設定の物語があって、どの季節に生まれ、どの季節に老いを迎えるかで、それぞれの生涯が結構大…

John Hurt, versatile star of The Elephant Man, Alien and Harry Potter, dies aged 77

イギリスの名優ジョン・ハートが亡くなった。 『エレファント・マン』(1980)で日本にも名前を轟かせたが、『ミッドナイト・エクスプレス』、『エイリアン』、『ハリーポッター』などにも出演し、どんな役でもこなせる神出鬼没の演技力を見せた。 私は『エ…

空に悲しみのない街がいいな

昨日も一昨日も、机の前で何度も寝てしまった。相当、疲れていると思った。 やらなければならないことがあり、写真を撮りに行くことができない。 西武線の一部の区間で、通勤と帰宅時間に、追加料金を支払うと座れるようになるらしい。 西武線に限らず、東京…

雪の降る夜は楽しいペチカ

今日もまた、結構雪が降った。 雪が降ると、やっぱりかなり寒い。猫もコタツで丸くなりたいだろう。 あまり寒がりではないが、さすがに寒いので、フード付きの大きめのネックウォーマーを買った。 これではないのだが、こういう感じで暖かい。 purplecow(パ…

first snow

初雪が降った。 先日、知り合いと偶然戦国時代の話になり、へー意外と戦国武将好きな人いるんだあ、と思って、その影響で司馬遼太郎「城塞」を読み始めました。 大坂の陣のお話です。 城塞 (上巻) (新潮文庫) 作者: 司馬遼太郎 出版社/メーカー: 新潮社 発売…

一番近い他人

帰り道で、柴門ふみ「華和家の四姉妹」を買った。 華和家の四姉妹(1) (モーニングコミックス) 作者: 柴門ふみ 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2012/11/05 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 柴門ふみは結構好きで、女性の視線・観察の鋭さ…

割といい加減なお正月

朝、7時頃には目を覚ます。 寝ながら、スマホ版モンストをする。新春のイベントでガチャを引くけれど、まあまあ。 ダラッーと起きてお雑煮を食べる。 ひたすら本を読んだり、ネットを見たり、ゲームをしたりの繰り返し。 昨日もずっと家にいて、いい加減座…

写真、言葉、複雑な私たち

今年は一眼レフカメラを使い始めて、多くの写真を撮った。 この写真もその中の一枚である。 自分がこんなにもカメラに夢中になるとは思っていなかった。 でも、私は画像や映像がとにかく好きで、今までもショートムービーを作ったりすると、一日中パソコンに…

忘年会、お酒の嗜み

先日、今年最後の仕事が終了し、その後、みんなで忘年会を行なった。 結構な人数なのだが、みんな好き勝手に動き回って、楽しんでいた。仕事は大変だけれど、みんな仲は良いので、お酒の入る場になると、とても盛り上がる。 普段我慢していたことも思い切り…

赤い蠟燭が映し出すもの

家族の枠組みも変化している。 血を分けた両親がとんでもない人間だったりすると、それでも家族でいないといけないのか、という問題がある。 家族はなくなりはしないけれど、それは血族という意味での家族ではなくて、家族という機能はなくなりはしないとい…

深夜、静まり返った時間

朝、雨がパラパラ降っていた。 滋賀県に移動すると、雨も止んでいた。 青空も少しずつ覗いてきて、琵琶湖を見下ろして峻厳に聳え立つ湖西の山脈が、雨後の透明さのお陰で、如実にその稜線を見せている。 琵琶湖線の車内の明かりが、いつもより随分明るかった…

クリスマスイヴ、一夜だけの幻

クリスマスイヴは、私が子供の頃、家族のイベントの一つであったように思う。 けれど、80年代頃からイヴと言えば、恋人たちの恋の証のイベントとして機能し始めた。 これはあくまで、私の大雑把なイメージだけれど、メディアや言説の変遷を辿れば、クリスマ…

年の瀬という奇妙な空間

街を歩くと、様々な人に出くわす。 路上でギターを掻き鳴らす男の子。家族連れで観光に来た中国人。道の片隅でひたすら電話を掛けている女の子。 楽器屋の前に自転車を止めて、友達とおしゃべりしている高校生。老夫婦が仲良く商店街を歩いて行く。 私たちは…

夕暮れの散歩道

しばらく書く間もなく、あまり書く気も起きず、1週間が過ぎた。 今日はぶらっと、夕暮れ時でも撮ろうと、鴨川の丸太町通から御池通まで歩いた。 少し、露出について齧ってみた。 なるほどと思ったけれど、実戦で使えるほどではない。 夕暮れ時の撮影は光の量…

また、気を取り直して

また、気を取り直して、淡々と書いていきたいと思います。 一本の線を引き、違うようで似ている、似ているようで異なる世界について語っていきたいと思います。 ____________________________________________…

年末のハプニング

今日は、とてもショックなことがあった。 突然現れて、突然去っていくなんて。 一言、言って欲しかった。 何か言いたかったんじゃないの? でも、私は何となく察知していた。何かが変化していることを。 待ってるからさ。ちゃんと帰って来て。

またひとりごと

今日は灰色 200グラム重い 明日晴れるといいな 毎週どうしたの? 今日も朝から一撃を受けた もう眠いな 書きたいことは山ほどあるけど もう寝よう 明日はいいことあるかな? いつまで続くんだろう どこまで続くんだろう

アメノヒニキク、並行する異世界

RADWIMPSの新しいアルバムの中の新曲「アメノヒニキク」は何を歌っているのだろうか。 今日は灰色 今日は灰色 僕は水色の中に 今日は灰色約200グラム 重い 今日の僕らは約200グラム 重い 昨日よりも 約2、3センチ ずるい 今日の僕ら約2、3センチ ひりり 君の…

大阪南港の和やかな午後

浦沢直樹展が大阪南港ATCであったので、その周辺を少しだけ歩いてみた。 大阪南港には、フェリーさんふらわあこばると号が停泊し、正面には工場の煙突から垂直に煙が立ち昇っている。ATC前の広場には家族連れやカップルがのんびりと、傾きかけた太陽の光を遮…

ホッとした、仕事は仕事

今日はホッとした。ある人が2日不在で、どうしたんだろうと思っていた。もしかしたら外国へ戻ってしまったのかなとか、考えた。 でも来ていたので良かった。とても嬉しかったし、顔を見たら元気が出た。 現在、私はある組織の責任者の一人として仕事をしてい…

ひとりごと

今日も、何だか寂しい一日だった。 明日から師走だ。あっと言う間に過ぎてしまいそうだ。 考えてみれば、我々はよくもまあ同じような毎日に耐えてやっているなと思う。不思議だなと思う。 最近、たまたま、高校生頃の先輩らしき人を見かけた。多分そうだった…

雨が嫌いな人ばかりじゃない

昨夜から雨が降り出した。 雨と聞くと、嫌だなあと思う人が多いと思う。 けれど、傘職人はどうだろうか?傘を売っているお店はどうだろうか?長靴を売っているお店はどうだろうか? 雨と聞いて喜ぶ人も世の中にはいる。 だから、お天気ニュースで気象予報士…

週末の小刻みする時間

週末、仕事が終わった後は、何かと解放された、やり終えた感の、一時。 今日はRADWIMPSの新しいCDが出たので、タワーレコードで購入した。 最近はCDを買うこともなくなったけれど、どうしても実物を欲しい場合は買うことにしている。 人間開花(初回限定盤)(D…

降る雪や明治は遠くなりにけり

関東地方で初雪が降ったと聞いた。 東京で11月に雪が降るのは珍しいと思う。 ネットのニュースを見ると、懐かしい練馬区光が丘公園の積雪写真が掲載されていた。 降る雪や明治は遠くなりにけり 中村草田男の有名な俳句が浮かんできた。彼は昭和に入って、た…

かっこ悪いかっこよさ

スガシカオ続きですが、「ふるえる手」という曲の歌詞です。 いつもふるえていた アル中の父さんの手 僕が決意をした日 やれるだけやってみろって その手が背中を押した 何度だってやり直せばいい 僕が描いた夢に向かって 歩きはじめたあの日を 忘れることな…

花と写真

今日、と言ってももう昨日だが、遠い国から知り合いが帰国した。 いきなりで驚いたが、とても嬉しかった。 私は、みんなが悲しんだり不幸せにしている姿を見るのが耐えられない。どの人にも幸せになってもらいたい。 なぜそう思うのか分からないけれど、人が…

穴八幡宮の年末

年末が近づいてくると、早稲田にある穴八幡宮のことを考えてしまう。 もう長い間、年末になると穴八幡宮に一陽来復のお守りをもらいに、長い列に溶け込んでいった。 私の年中行事の一つとして、身体に染み込んでいた。 今はそれも過去のことになってしまった…

仕事は牢獄?

会社は利益を出すことで維持され発展していく。けれどそのためには、労働者の人件費を低く見積もることが、方針として挙げられることになる。労働者と経営者の対立は会社の伝統である。 経費の側面だけではなく、仕事の計画や方法についても労使の対立は生ま…

風邪は眠るに限る

風邪を引いてしまい、集中力があまりない。 私は咳がいつも残るので、喉痛や鼻水は治っても、咳がなかなか止まらない。 一眼レフカメラで撮影してみました。 スマホとはやはり違います。 スガシカオ 「月とナイフ」1999年 スガシカオの中で一番好きな歌の一…

落し物

今日、仕事からの帰り道で、学生証を拾った。近くの大学生のものだった。 すぐに学生センターに連絡して、学生証に明記してある住所に送付するということで、一件落着した。 私はこの手の事務処理的なことは、瞬時に終わらせてしまう。 これは自慢しているの…

現代のダヴィンチ

学生の頃、レオナルド・ダ・ヴィンチについての授業を受けたことがあった。 期待して聞いたのだが、面白くなく、ただその時、ダヴィンチの書いたものが全て、鏡文字で書かれているという事実にはとても興味を持った。 素直には読めない鏡文字。書くのも大変…

風邪、文具

風邪が流行っている。職場でも毎日誰かが欠席している。 仕方のないことだと思う。その分、出席者がカバーしてくれている。 欠席者は、休むのは仕方のないことだとは言え、そのことを自覚してほしいと思う。 仕事はチームワークがとても大切なので、どの人も…

ひとけのない夜

私ではなく、有名な写真家が撮影したものですが、気に入ったので載せておきます。 ビルやマンションや団地など建物の、ただそこにあるだけという輪郭や佇まいが好きです。そこで誰かが生活しているのだろうけれど、人の気配もしない、ただただ建物が存在して…

未来は僕等の手の中

先日、ある会社で起こった過労死の記事を見た。 過労で自殺したということだった。 私も新入社員の頃、膨大な資料・書類の整理、膨大な案件の処理、膨大な数の稟議書作成、会議・勉強会などのセッティングと毎日向かい合っていたけれど、そのこと自体に苦し…

自転車、テレビ、断捨離

私はもう数年の間、自転車に乗っていない。 乗りたくないから乗っていないのではなく、持っていないのだ。 自転車がなくても移動手段はあるし、不便ではない。 それに私はテレビも壊れたので随分前に処分して、それ以来、テレビは全く見ていないから、どんな…

探し物はなんですか?

今週は忙しく、帰って机の前に座ったら、うたた寝をしてしまう1週間でした。自分の探し物も分からないまま、ただただ仕事に追われる日々でした。 10月から少し人員の配置替えが行われるので、その事前調整を行ったり、またそれとは無関係に転職される方もい…